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●第77回メキシコ学勉強会のお知らせ

メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!

という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。

話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。
勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。

テーマ「メキシコの絶滅の危機に瀕した言語の研究と保護」

メキシコではナワトル語、サポテク語、ミシュテク語、マヤ語、ミヘ語、ソケ語など、今でも非常に多くの言語が話されています。

しかし、その多くは絶滅の危機に瀕していると言われています。メキシコの絶滅の危機に瀕した言語の現状とその研究状況について簡単に説明し、言語学者がどのようにしてそれらの言語の保護に貢献できるのか、自分のフィールドワーク体験や主要な研究者からの情報等を交えてお話するつもりです。

また、メキシコの言語の面白い特徴や古代文字(マヤ文字、エピ・オルメク文字、サポテク文字、コデックス類)の解読にどう役立つのかについてもお話しするつもりです。
言語学的な難しい内容には触れず、一般の方にもわかりやすいような内容でお話します。
この機会を通して、メキシコの言語の現状について少しでもご理解いただければと思っております。

■題者=松川孝祐(ニューヨーク州立大学オーバニー校)

■日時=2010年7月12日(月)19時~21時

■会場=千代田区和泉橋区民館5階洋室D
JR秋葉原駅昭和通り口下車、駅前の昭和通りを岩本町方向に歩き、最初の信号を渡っ
て右折。書泉ブックタワー隣り。駅からから徒歩3分くらいの距離。書泉の大きなビ
ルを目指せば、すぐわかります。

■会費=400円

問い合わせは、 土方美雄 hijikata@kt.rim.or.jp まで。



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